受講料が明確に表記されていること

○ すべての受講料が明確に表示されていますか?

授業などの受講料、月謝、教材費、入学金、会費、認定料、受験費用など着付け教室に入学する前、入学した後、上級コースへステップアップするときの費用アップなど、すべての費用面を確認してください。入学申込みをしてから「そんな情報知らなかった」といっても遅いのです。

例えば、入門コースの受講料は比較的安い金額で設定してあっても、入学金や教材費が高価だったり、次の資格取得に向けての料金がぐんと高いケースがあるのです。最初に入学したときは、「資格を取るつもりはない」と思っていても習っているうちに「やっぱり取りたい」と変更することもあると思います。

そのときに「しまった」と思っても、他の教室に入学し直すとまた時間がかかってしまいます。そうならないように、すべての受講料が明確に表示されているかどうか確認し、表示されていないときには先生や受付に聞いてみましょう。

○ 受講費用の確認で満足しては片手落ち

ホームページや資料に、授業料や資格取得のための費用が明示されているからといって安心してはいけません。口コミ情報でトータル金額が資料とは違うというトラブル例をよく目にします。

資格取得時の費用の追加や上のクラスに上がったときの会費のランクアップなど、「えっ!聞いてなかった」ということになるようです。また、体験入学で満足していざ入学となったときに請求される金額が割高だったりということもよくある話。

受講費用がきちんと表示されているからと安心しないで、それ以外にかかる費用の有無についても、しつこいくらい確認する位がちょうどいいと私は思います。盲点なのは、お稽古に必要な着物や帯、小物類の準備費用です。

レンタルで借りられるのか自前で用意しなければいけないのか、購入すればどれくらいかかるのかもチェックしましょう。

○ 細かい費用も漏れなくチェック!チェック!

前述したように、1つ1つは数千円でも出費がいくつも重なってくると大きな額になります。受講料以外に必要な着物や帯、小物類のレンタル代、ロッカーレンタル代、イベント参加費など、細かい費用についての説明が入学前にありましたか?

説明があった時には、必ず発生する出費なのか、自分で利用することを選ぶことができるのか確認することをお勧めします。交渉次第では必ずしも発生しないケースもあります。

もし、費用についての説明がないまま強制的に支払い義務が発生したりするようであれば、その教室を気持ちよく利用できなかったり、信頼性が低くなってしまいますよね。後で後悔しないように、トータルで発生する費用を事前に合計して把握しておきましょう。

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